英語が好きな訳①

とりたててこれという趣味も特技もない私ですが、唯一飽きずにずっと好きでいるのが、「英語」です。

 

「英語」と言ってもこれまで留学経験がある訳でも、英語科を卒業した訳でもないので大きな声で「英語出来ます!大好きです」とは言えませんが、英語を用いてコミュニケーションを取るのが本当に大好きです。

 

学生の頃から英語は嫌いではなかったけれど、こんなにも好きになったのは駐妻時代に英語を通じてたくさんのメンターとも呼べる友人が出来たからです。

 

私が、旦那の海外赴任について中国で駐妻になった頃、日本語が通じる病院はなく、日本人の幼稚園もなかったので、中国語か英語を話す必要性に迫られました。

 

私は実は中国語が大学時代、第二外国語だったのですが、何せ勉強してきた年数が英語よりはるかに少ないし、幼稚園はインターナショナルスクールしかなかったので、旦那が中国語担当、私が英語担当ということで役割分担を分けて勉強することにしました。

 

子どもが小さかったので、旦那の会社を通して英語の先生を紹介してもらい、家に週に一度来てもらってレッスンが始まりました。

 

そこで出会ったのが、帰国して離れた今でもやりとりをして、心の支えとなっているアメリカ人の女性です。

 

その女性は私より一回りほど年上で、旦那さまは中国からさらに海外へ派遣されることも多く、さらに派遣されると3週間は帰って来ないので、お子様がいらっしゃらないこの女性はその間一人で待っていました。

 

異国の地で中国語も話せず、心細いことや寂しいこともあったと思いますが、全くそんなことは口にせず、いつもいつも旦那さまやアメリカにいる家族、中国での生活に感謝して、感謝の言葉を口にしていました。

 

いつもマニキュアやアクセサリー、洋服を自分の気分に合わせて楽しんでいて、会う度にその溢れる笑顔、素敵な姿に英語を学ぶ以上に元気をもらっていました。

 

その女性とレッスンで会えるのが楽しみで、いつしか英語を勉強すると言う意識はどこかに消え去り、もっと深く理解し合いたくて身振り手振り、知っている限りの単語を使って臆することなく英語を喋るようになっていました。

もうただただ英語を通じてその女性とコミュニケーションを取れるのが嬉しくて、楽しかったのです。

 

いつしか先生と生徒の枠を超えて親しくなり、レッスン期間を終えてからも友人として一緒にご飯を食べたり、お出かけしたり、悩みを相談したり。

 

どんな時でも真剣に私の話に耳を傾けてくれて、ストレートに気持ちや思いをぶつけてくれたのが本当に心強く、温かかったんです。

 

日本人とは違う視点でアドバイスをしてくれるのも新鮮だったし、何よりも常に周りの環境のせいにすることなく、感謝の気持ちを持ち続ける姿勢から学ぶことが多くて、自分の心が整えられる感覚がありました。

 

それは離れた今も同じ。

常に私の子どもの成長を気にかけ、私の家族のことも思ってくれていて、メールを交換する度にその優しさ温かさに触れて、自分の存在が肯定されているような気分になります。

 

英語を通した素敵な出会いによって私は英語に惹きつけられたことが私の財産。

まだまだ他にも英語を通して素敵な出会いがあったので、次回はそのことを書けたらと思います。

好きな時間をどう確保する?

ずっとずっと他人からの評価を得ることで、、自分が生きている意味を見出してきた私。

 

世間的に良いこと、認められることを基準に生きてきたから、自分を満たす生き方をしよう!って決めたのにあれれ、何がしたいか、どんな仕事が良いか全く分かりませんでした、というか今も見つかっていません(汗)

 

周りには正社員で働く人、専業主婦でいる人、自分の夢を追いかけてフリーで働く人、色んな人がいてどれも素敵だと思うけれど、自分はどうしたいの?って聞かれるとう~ん、断言できないのです。

 

そんなことを考えながら今朝、庭のラベンダーを摘んでいたらこんな時間が幸せ♡って感じている自分に気付きました。

 

自分がどうありかいかとかどんな仕事がしたいかとかは今の自分にはハードルが高すぎるので、どんな時に幸せを感じるか日々を考えてみたら、

 

①昼間に一人でゆっくり好物・デザートを食べる

②昼間に図書館でゆっくり本を借りる

③昼間のヨガクラスでデトックス

④昼間に一人でおうちでゆっくり読書

⑤大好きな人たちと会って美味しいものを食べながらゆっくりお喋り

 

特に大きなことではなく、当たり前の日常にあるささいなことに自分は喜びを感じていることに気が付きました。

どうも「昼間」や「一人で自分の時間を持つ」ということがキーワードのようです。

 

どれだけ一人の時間に飢えているのでしょう、私。

パート勤務だからフルタイムのママよりはるかに時間があるはずなのに、まだまだ子育てや仕事に追われていると感じていて、自分時間を渇望している、これが私の本音のようです。

 

今の自分が満たされないと感じているならば、自分が幸せと感じる時間を増やしていけばいいということはどこかを削って自分時間を確保していかなければなりません。

 

じゃあ、仕事を辞めておひとり様時間を確保するって言うこと??

 

社会とつながりがなくなるのも自分の自由に使えるお金がなくなるのも嫌…。

かと言って苦手な冬に雪道を運転して仕事に出るのも嫌...。

 

わがままですね、私。

でも、これが本当に私の声なので、何とか仕事のバランスを理想のスタイルに近づけていけるよう模索していきたいと思います。

 

 

 

初めまして♡

初めまして、現在39歳アラフォーのMamariです。

 

簡単に私の自己紹介をしますと、

①大学、就職、結婚まで関東で育ち実家暮らし、一人暮らしの経験なし

②結婚して地方へ引越

③旦那の転勤により海外へ(アジア)

 →1歳の息子を連れて旦那から約半年遅れること海外滞在。駐妻に。

④第二子妊娠発覚につき一時帰国。娘を出産後再び旦那の元へ戻る

⑤約4年の海外生活を終え、旦那の帰任に伴い再び地方へ戻る

⑥日本に帰国後は扶養範囲内でパート勤め

 

ずっとずっと自己肯定感が低く、いつも周りの目や評価ばかりを気にして生きてきた私。就職するときも安定してそうだからとか、結婚後も専業主婦でいることを周りから求められてきたからとか、いつも理由を周りに求めて自分軸ゼロ。

ずっとこの価値観で駆け抜けてきて、子ども二人が小学生になり、送り迎え生活から解放されたら急に息切れがして、気が付いたらぶちっと心が折れていました。

 

自分の心が荒れるだけでなく、それは悪循環を引き起こし、旦那に対する怒り、子どもに対するコントロールへと進化していってしまいました。

こんなんじゃいけないと焦れば焦るほど、さらに自分を追い込み、深みにはまり、更に自分が望む方向等は逆の現実を生み出していました。

 

もうこんな生活、自分とはおさらばしたいと思った時に、自分に「何がしたい?」「何を大切にこれから生きていきたい?」と問いかけてみたら答えが全く出て来ませんでした。

だって今まで目の前の現実を周りから見た時に悪い評価を得ないように必死で、そんな風に自分を労わることも、ゆっくり自分を振り返ることもしてこなかったから。

 

今はまさにそんな他人軸で生きてきた自分に問いを重ねて、これから自分が自分らしく、自分の心と体に素直に、そして喜ぶ人生を送っていきたいと決意を新たにしているところ。

 

もう疲れちゃいました、他人の評価だけを頼りに生きていくの。

 

他人軸で生きてきた自分を否定することなく受け入れて、自分を一番何よりも大切に優しくしてあげたい。

周りも大切だけれど、まずは自分を一番愛してあげないと周りに愛を与えることも出来ないと身を持って知ったから。

 

このブログではどんな自分もさらけ出し、認めていくための自分探し&自己肯定の歩みを記録して行きたいと思います。

自分の好きなことを皆さんにも共有出来たら嬉しいです。

 

こんな迷えるアラフォーの私ですが、皆さまどうぞ宜しくお願いします♡